読書が頭に入らない3つの理由?私の年間200冊読む8つの秘訣とは

悩める人

「本の内容が頭に入ってこない…」 

「読んだ内容をいつも忘れてしまう…」 

「一冊最後まで読み切ることが出来ない…」 

 

そんな悩みを持っている方は少なくありません。 

 

でも本のちょっとしたルール読み方のコツを知るだけで、
誰でも簡単に読書好きになれるとしたら?
 

 

今回は、 

「本の内容が頭に入ってこない3つの理由」 

「読んだ内容を覚える必要はありません!」 

「初心者でも年間200冊読めるようになった8つの秘訣」 

などについてお話ししていきます! 

 

この記事を書いてる水嶋タカシって?
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  • 幼少期の病気をきっかけに心理学に興味をもつ。
  • 大学でも心理学を専攻上場企業に就職するも、職場やSNSでは人間関係にまつわる相談をよく受ける。
  • 読書量は年間200冊ほど。
  • 現在の妻とは、海外との遠距離恋愛を経て結婚。

本の内容が頭に入ってこない3つの理由 

秋は「読書の秋」なんて言いますよね。 

図書館や本屋さんでも読書月間なんてPOPを張り出してアピールしています 

 

でも統計的には、日本人って本当に本を読まない国民なんです。 

文化庁の調査によると、

「一ヶ月に本を一冊も読まない人」はなんと47% 

「一ヶ月に1,2冊読む人」が次いで37% 

 

つまり日本人の8割はほとんど本を読んでいないという結果に。 

 

水嶋タカシ
水嶋タカシ
これはほとんどの日本人が、正しい読書の仕方やコツを知らないってことですね…

 

 

では本題に戻って、本の内容が頭に入ってこないのはなぜなのでしょうか? 

 

①知らないジャンルの本から読んでいるから 

普段ほとんど読書をしない人が本を買おうとすると、
たいてい流行りの本か、なんか良さげなことが書いてそうな本を選ぶんですよね。 

 

でもその本って、「今のアナタの知識で読める本」ですか? 

 

悩める人

どういうこと?
 

 

例えば英語初心者がいきなり「英字新聞」や「原文のハリーポッターから読み始めたらどうなるでしょうか? 

1ページ目から挫折するのは目に見えてますよね() 

 

英語初心者であれば「基礎から分かる英語とか「漫画で読める〇〇のような、
とっかかりやすいものから読みますよね。 

 

本もこれと同じです。 

流行りの本ってたいてい「7つの習慣」とか「ロジカルシンキングとか
「定番のワード」が本文中に出てくるんですが、これらはそもそも「元ネタの本」があるので、
それを知っていたほうがはるかに読みやすくなります。 

 

まずは自分がすでに予備知識を持っているジャンルの本から読んでみましょう。 

本の目次をパラパラとめくって理解できそうな内容が50%くらいあれば
十分頭に入るはずです。 

 

水嶋タカシ

ちなみに7つの習慣とはスティーブン・R・コヴィー博士の著書で、
ロジカルシンキングは2001年に発売された「ロジカル・シンキング(照屋華子、岡田恵子著)」がきっかけとなりブームとなった、思考法の一つです。

水嶋タカシ

 どちらも社会人の教養として人気ですので、
先にこれらの知識を身に着けておくと、

これからの読書がぐっとラクになると思います! 


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椅子に座ってノートパソコンを開く男性仕事が楽しい人の4つの特長?日本人が世界で一番仕事嫌いな理由とは 仕事が楽しい人の4つの特長?日本人が世界で一番仕事嫌いな理由とは

 

 ②その本がそもそも読みにくいから 

読書初心者は「本=すべて素晴らしいことが書いてあると思いがちですが、
まったくもってそんなことはありません。 

世の中には「よくこれで出版出来たな…」という本がたくさんあります。 

 

ネットにも、くだらないウソの記事がたくさんありますよね。 

本は出版される前に校閲や校正が入るのでネットほどいい加減なことは書いてませんが、
「中身の薄い内容をわざと難しい言い回しで書いただけ」の本はよくあります。 

 

ですのでどうしても読みにくい本は、
「この本がそもそもダメなんだ!」と思って違う本を読みましょう。 

くだらない本のせいで読書嫌いになるより100倍マシです。 

 

③文章の構造を理解していないから 

文章の構造にはテンプレートがあるって知っていましたか? 

小説やエッセイを除けば、だいたいの本はこのテンプレートに従って書かれているので、
それを知っているだけでも本は格段に読みやすくなります。 

 

例えばこんな感じ。 

  

A:勉強はただがむしゃらに頑張るのではなく、効果的な学習法を行うことが大切です。 

(この段落の結論) 

 

 

B:「徹夜で朝まで頑張る!」というのは確かに頑張っている感じがしますが、
脳科学的観点からみると全くの逆効果。 

(文章を膨らませるための話。読まなくても成り立つ部分) 

 

 

C:例えばスポーツだったら、毎日筋トレをしても一日置きに筋トレをしても効果は変わらないというのは有名な話ですよね。 

(結論を裏付けるたとえ話) 

 

 

D:勉強もスポーツと一緒で、ただ努力すればいいのではなく、「どう努力するか」を考えることが重要なのです。 

(最初の結論の言い換え) 

 

この文章の中で一番大事なのはA(もしくはDですよね。 

つまり、BCはあまり本気で読まなくてもいいんです。 

これを意識しながら読めるかどうかで、同じ文章でも読みやすさが変わってきます。 

 

主婦まる。

本って隅々読まなきゃいけないのかと思ってた!

水嶋タカシ

作者が良かれと思って書いたCのたとえ話の部分が、人によっては難しく感じる場合がある。 

または難しそうなデータを引っ張ってきて追い説明を加えてみたりね。

水嶋タカシ

でもさっきも言ったけど、一番大事なのはAだから、
それ以外の部分が分からなくても問題はない
んだ! 

読んだ内容を覚える必要はありません! 

 

本の内容が頭に入らない理由はわかりました。 

しかし理解して読み終わっても、そのあと内容を忘れちゃうことってありますよね。 

なぜ読んだあと内容を思い出せないことがあるのでしょうか? 

 

本の内容を自分事のように捉えていないから 

本を読み終わったあと 

 

「あーいい話聞いたなあ」 

 

で終わっていませんか? 

本は読んで終わりではありません。 

本の内容を、実際に自分の人生に役立てて初めて効果が最大化されます。 

 

「なんとなくためになった気がするとしか感じないうちは、
本の内容を自分事のように捉えていない証拠
 

 

「これって自分自身に当てはめて考えたらどうなるだろう」 

 

「もし自分がこの人の立場だったらどうするだろう」 

 

と、「自分のために書かれた本」だと思って読んでみましょう。 

 

一言一句暗記するものではない 

とはいえ私も本のすべてを記憶しているわけではありません。 

でもそれで十分。 

どこに何が書いてあるのかさえ把握していれば、また読み返せばいいだけですからね。 

 

著者の意見や考え方を通して自分はどう考えるのかが一番大事 

教科書のように一言一句暗記するものではありません 

ですので「こういうことが書いてあった本」くらいに覚えていればそれでOK 

 

水嶋タカシ
水嶋タカシ
アプリで読書メモを取りながら読むと復習に便利です。 

最後まで読めないのは〇〇がないから? 

 

読み始めたはいいけど、最後まで読み切ることが出来ない… 

そんな人もいるのではないでしょうか。 

 

一冊、と言っても難易度と分量はそれぞれ違う 

一冊最後まで読めなかったとしても、その本が自分にとって難しかった 

ページ数が多かったりする場合もあります。 

私も途中で挫折した本は過去に何冊もありますよ! 

 

もし最後まで読みきれなかった本があったら、
「なぜ読み切ることが出来なかったのか」の理由を考えてみましょう。 

ほとんどの場合、「今の自分にはまだ難しすぎるから」という理由だと思います。 

その場合は思い切って読むのをやめて、もう少し簡単そうな本を選びましょう。 

ページ数が150ページ以下のものから始めるのもオススメです。 

 

なぜこの本を読みたいのかという理由を明確にする 

映画と違って、本は自分が読まなければ話が先に進みません 

勝手に映像が流れる映画が受け身のメディアだとすると、
本は「主体性のメディア」なんですね。 

 

自分で読み進めなければいけない以上、
「なぜこの本を読みたいのか」という明確な理由がないとなかなかモチベーションは続きません。 

本の表紙をめくる前に「この本を読む理由」を決めてください。 

それをふせんに書いて、目の付く位置に貼っておくとモチベーションを保てます。 

 

水嶋タカシ
水嶋タカシ

「最近流行っているから」も立派な理由の一つですが、
自分には合わないと思ったら読むのをやめて構いません。 

先程も言ったとおり、すべての本が素晴らしい本だという思い込みは捨てましょう。

本屋さんで30分で5冊読んでみよう 

「すべての本は素晴らしい信仰」を捨てるのに一番いい方法は、
「短時間で複数の本を読む」ことです。 

 

まずは本屋さんで、30分で5冊読んでみてください。 

一冊にかける時間は6分です。 

 

当然全ては読めませんので、まずは目次を見ましょう。 

 

・知っている内容や予想できる内容の章はちらっとだけ見て読み飛ばす 

 

・「ここ気になるな」と思った章は3分ほどかけて読む 

 

・少しでも難しいと思ったら読み飛ばす 

 

これを一冊6分で、5冊の本を読んでみてください。 

「買ってもいいな」と思える本と、「今の自分には必要ないな」と感じる本に分かれると思います。 

これをするだけで 

・本はすべて素晴らしいことが書いてある 

 

・本は最後まで読まなくてはいけない 

 という思い込みが崩れるはず! 

 

読みたいと思えないなら読まなきゃいい 

極端な話、どんな本も読む気持ちが起きないなら読書をしなくていいです。 

本は誰かに強制されて読むものではありませんし、
本を読まなくたって誰かに迷惑をかけるわけでもありません。 

 

どんなに「本は楽しいよ!」「読書にはコツがあるよ!」と言われても、
最終的にやる気を出さなきゃいけないのは自分自身です。 

 

本をたくさん読んで後悔した」という人は聞いたことがありませんが、
「もっと本を読んでおけばよかった」という人はたくさんいます。 

アナタはどちらの人になりたいですか? 


 初心者でも年間200冊読めるようになった8つの秘訣 

 

 こんなに読書について語っている私ですが、実は本格的に読書にハマったのは社会人3年目を過ぎたあたり

 

 「毎日なんとなくで生きている気がする…」 

 

「こんなぬるい毎日で本当にいいのだろうか?」 

 

という漠然とした不安を突然感じたんですね。 

 

ちょうどその時期に、
メンタリストのDaiGoさんのニコニコ生放送に出会って衝撃を受けました。 

 「人ってこんなに本を読めるんだ!」って。 

You TubeにもDaiGoさんのチャンネルがあるので見てみてください 

部屋一面に本がぎっしりと並べられている光景は圧巻です 

 

それから私の読書人生がスタートしたのです。 

 

水嶋タカシ
実際に私が行った秘訣を教えますね! 

 

薄い本から読み始める 

手始めにブックオフで100円の本を買いました。 

文庫サイズのiPhoneよりも薄い、すぐ読み終わってしまうような本です。 

それでも今まではまったく読書なんてしていなかったので、
「本買ってる俺カッケー!」状態でした() 

 

本は多く読めばいいということではありませんが、
1冊読み切ると気持ちがいいのは確かです。 

まずは一冊読破する快感を味わうために薄くて簡単そうな本から読んでみましょう。 

 

読み終えた本と内容が似ている本を選んでいく 

次に選んだのが、1冊目とジャンルが近い本でした。 

1冊目と内容が近かったため、すぐに読み終わることが出来ました。 

 

このように読み始めた本から少しずつジャンルをスライドさせて本を選んでいくことで、
1冊目より2冊目、2冊目より3冊目…と相対的にどんどん読みやすくなっていきます 

水嶋タカシ
水嶋タカシ
本文中に出てきた引用文献や、著者の参考文献を読んでみるのもアリですね!

 

本の表紙を手前にして部屋にディスプレイ 

これは昔の私の部屋なのですが、本の表紙を手前にして本棚(すのこで自作)に飾っていました。 

普通は背表紙を手前にすると思いますが、それだとなかなか読む気が起きなかったんですよね。 

 本の表紙は人の注目を集めるデザインで作られているので、
本の表紙を手前にしておくことで普段から視界に入りやすくなります。 

 

水嶋タカシ
水嶋タカシ
本がたくさん飾られている部屋って、なんかおしゃれですよね!

 

Kindleの導入 

電子書籍はそれまで使ったことがなかったのですが、
食わず嫌いはやめようということでKindleアプリをiPhoneとiPadにダウンロード。 

その後Kindle端末(Kindle Oasis)を購入しました。 

 

Kindleで本を読むメリットは 

 

・紙の本と違ってかさばらない 

 

何冊でも外に持ち出すことが出来る 

 

・気になったところに線を引ける(あとで検索もかけられる)

 

辞書機能で分からない単語の意味がその場でわかる 

 

文字の大きさや行間の幅が自由に変えられる 

 

などなど。 

 

他にもたくさんあるのですが、どの端末でKindleを使うによっても変わってきます。 

 

iPhoneでKindleを使うメリット

・iPhoneはいつでも持っているのでどこでも読める 

・気になったページはそのままスクショすれば読書ノートになる(公開は禁止ですよ!) 

Siriの読み上げ機能を使ってオーディオブックに出来る

 

iPadでKindleを使うメリット

・画面が大きいので一度に表示できる文字数が多い 

漫画や雑誌も見開きで読める 

・iPadケースをスタンドにして読むとテーブルに置いたままで読めるからめっちゃラク

 

手で持たなくていいから楽チン

 

Kindle端末を使うメリット

実際の紙のように見えるE Inkで目に優しい 

・電力をほとんど消費しないので数週間充電しなくてもOK 

紙の本より軽い(文庫本200g、一番重いKindle Oasis(Wi-Fiモデル)で188g) 

といったところでしょうか。 

  

最初はスマホのKindleアプリを使ってみるといいでしょう。 

そのうち電子書籍で読むことに慣れてきたら、ぜひKindle端末を購入してみてください。 

「電子端末なのに本物の紙のように見える体験」Kindleでしか出来ません。 

 

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水嶋タカシ
水嶋タカシ
私は一番画面が大きいKindle Oasisを使っています。

家にWi-Fiがある人はWi-Fiモデルでいいと思います。

4Gモデルはどこでも本がダウンロード出来ます(通信費はAmazonが負担なので0円) 

 

スマホの読み上げ機能を使って耳で読む 

iPhoneだとSiriのスピーチ機能を使うことで、Kindle本を読み上げてもらうことが出来ます。 

自動的にページをめくってくれるので、手と目を使わず済むのが便利 

 

私は車の運転中や、本を広げられないほどの満員電車の中でこの機能を使っています。 

目で読むよりは進むスピードは遅いですが、ラジオ感覚で本が読めるのは面白いですよ♪ 

 

私は夜寝る時にこれ使ってる!目も悪くならないし、睡眠導入にすごくいい!

 

誰かに内容を話す 

本は読んだだけではなかなか記憶に定着しません。 

アウトプットをしてはじめて、生きた知識になります。 

 

・読書仲間を作って、読んだ本の内容を互いに教え合う 

 

・誰かに教えるつもりで、一人で本の内容を要約して話す 

 

・SNSで本の感想をシェアする 

 

など、自分の言葉でいいので感想を表現しましょう。 

 

アプリで記録を取る 

「ビブリア」というスマホアプリがあります。 

これは読書記録専用のアプリで、 

 

・読んだ本のタイトルや数を月ごとに記録 

 

・本のタイトル検索 

 

・これから読みたい本のブックマーク 

 

などが出来ます。 

私は本を読む時、このアプリを片手に開いて本の内容の要約メモを取っていました。 

検索機能でメモの内容をあとから探せるので、立派な読書ノートにもなります。 

 

水嶋タカシ

その時感じたことや考えたことは、あとになると忘れてしまいがち。 

メモをしながら読むことをおすすめします。

同時に2,3冊読む 

あらかじめ複数の本を同時に読み進めると決めておくことで、
「まだ読み終わっていなくても次の本を読んでいい」と思えるようになります。 

また本を並行して読むことで、自分の思考も複雑に絡み合うようになります。 

結果として、一冊ずつ読むよりたくさんの気づきやアイデアが生まれるんですね。 

 

水嶋タカシ
水嶋タカシ
簡単な本や好きな小説も交えながら読むと良い息抜きになります♪ 

 以上が私がしていた8つの秘訣です。 

試せそうなものから導入してみてくださいね! 


まとめ 

 

今回は、 

「読書が頭に入らない3つの理由?私の年間200冊読む8つの秘訣とは」 

という内容でお話ししてきました。 

 

まとめると、 

 

MEMO

・自分が今持っている知識で読める本から始める 

・読みにくい本は読まなくてよし! 

・本の内容を自分事のように捉えること 

・最後まで読まなくてはという意識を捨てる 

・Kindleやスマホの読み上げ機能など、便利なツールをフル活用する 

 

 でした! 

 

スマホ全盛期の中、読書をしようと思っているだけでもエライです! 

「本はマジメに読まなきゃ」なんて堅苦しく考えずに、
読みたいものを読みたいように読む。
 

それでいいのではないでしょうか 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

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免責事項

この記事は、参考文献などを元に、独自考察をしたものです。 

当記事を、皆様の知識探求の一助として捉えていただけたら幸いです。

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